Dwig - Forget The Pink Elephant


ドイツのレーベル Giegling から、レーベルスタート時からのメンバーである Die Wiese Im Garten 略して Dwig の1stアルバムがリリースされました。このレーベルのアートワークはどれも良いんですが、本作は群を抜いて可愛いですね。仮装した子供なんて可愛いに決まってるのでむしろズルいんですが。

「Endtitle」というトラックから幕を開ける本作ですが、彼がこれまでリリースしてきたシングルと比べると若干大人しいアルバムになっていて、その辺がちょっと…とも言えなくもないんですが、そういう期待を抜きに一つのアルバムとしてみると実に素敵なアルバムです。
物憂げなミニマルでアコースティックなディープハウスで、2、3曲程ハウスやヒップホップといったトラックもありますが、基本的ににリスニング仕様と思ってもいいんじゃないでしょうか。ほんのりジャジーなアプローチのもありBGMに最適。ベースミュージックではないけれど、思いの外低音が効いてるトラックが多いのも面白いかと。

ちなみにタイトルの意味は何だろな?と調べていたら"ピンクの象"って、お酒や麻薬による酩酊・幻覚を見ている状態を指す言葉なんだそう。へー。で、結局どういう意味合いのタイトルなんでしょうね。

0 コメント:

コメントを投稿