OAKE - Auferstehung


年の瀬の、年間ベストも大体決まったなーという時期に Downwards からリリースされた男女二人組のユニット OAKE の1stアルバム。今年の年ベスに多分入れる。

テクノにノイズにドローンにベースミュージックにと、インダストリアルもただ重いだけじゃなくて色々風味があるわけですが、こちらは破壊的でありながらもゴシックでシネマティックなダークアンビエント。ノイジーなギターのリフや、トライバルなパーカッションを上手いことまとめてる。やっぱり女性がいることの影響なのか、Andy Stott の新譜に見られるような美意識の高さを感じます。
Kerridge や Raime が引き合いに出されるのも納得だし、アルバムとしての雰囲気やストーリー性も考えると The Haxan Cloak のようにも。つまりもっと大きく話題になっても良いアルバムではないでしょうか。


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