2018 上半期ベスト 20


2018年上半期の好きな音楽たち。



20. Takecha - Deep Soundscapes

現代、日本、都市、夜、孤独。それらがイメージされるディープハウス。
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19. V.A. - Black Panther The Album (Music From And Inspired By)

年明けにケンドリックの『DAMN.』にハマったせいでよく聞いた。新鮮!
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18. 小袋成彬 - 分離派の夏

その文学性に賛否の声が上がっているが“歌を聞きたい”という気分に合致した。ちなみに通常のCDと違ってケースが右開きなのって、小説なんかの縦書きの書籍をイメージしてるんかな。
Spotify / Apple


17. A.A.L (Against All Logic) - 2012-2017

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16. Evol - Ideal Acid

TB-303から生み出された曲のワンフレーズをひたすら繋いだ20分間のアシッド地獄。
Boomkat


15. Pendant - Make Me Know You Sweet

Bandcamp


14. DJ Sprinkles & Hardrock Striker - Skylax House Explosion

高倉健いるけど中身はシャレオツなディープハウスミックス。
Boomkat


13. Nu Guinea - Nuova Napoli

ディスコ、ジャズ、ファンクを見事にブレンド。港湾都市ナポリの過去と現代を繋いでいる。
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12. Demdike Stare x Il Gruppo Di Improvvisazione Nuova Consonanza - The Feed-Back Loop

イタリアの伝説的な即興グループの作品を Demdike Stare の二人が再構築。
Youtube


11. Kimosabe - Feelings For Ur Own Revolution

ジャズやR&Bなどのエッセンスを散りばめたビートダウン。正しく夜の音楽。
Apple / SoundCloud


10. BUCK-TICK - No.0

元気出る。猫の歌を聞いたときは頭おかしくなったのかと思いました。
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9. Saba - Care For Me

年明けにケンドリックの…ということで、以前からヒップホップには興味があったけど声やらトラックやらの好みの問題で好きになりたいけど好きになれない状態から一歩前進。他に割と聞いたのは Maxo Kream の『Punken』というやつ。
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8. Varg - Nordic Flora Series Pt. 5: Crush

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7. Carlo Domenico Valyum - CRONOVISIONE ITALIANA

イタリアの研究者であり発明家による、テレビ放送や電磁波を傍受したものを再構築したアンビエント、ドローン。美しさと薄気味の悪さを兼ね備えている。
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6. Sarah Hennies - Embedded Environments

パーカッションの四重奏。
SoundCloud


5. Sven Weisemann & Rising Sun - FDF Edition 03

SoundCloud


4. Actress x London Contemporary Orchestra - LAGEOS

宇宙の、星の瞬きのような不規則な音。『AZD』に見られた鈍い金属質な音とオーケストラの相性が良い。
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3. VOLITION IMMANENT - VOLITION IMMANENT

血がたぎる叫び。
Bandcamp


2. Ron Morelli - Disappearer

相変わらずインダストリアル、ノイズが炸裂しているが、これまでの作品よりもメリハリがあってバランスが取れているしストレスなく聞ける。試聴できるサイトが見つからないし現状カセットのみのリリース。


1. Leon Vynehall - Nothing Is Still

冒頭からノスタルジックな情景を浮かばせる本作は、彼の祖父母を主人公とした一つの物語だ。それは章立てされた各トラックからも分かるだろう。アルバム中のシンセの音も柔らかくリッチで、ストリングスや小さなノイズが古い時代の話であるということを演出している。彼の過去の作品とは随分と印象が変わったが、とても甘美なひと時を過ごさせてくれる良いアルバムだと思う。
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