UNISON SQUARE GARDEN - CIDER ROAD


3人組のバンド UNISON SQUARE GARDEN の2年ぶりとなる4thアルバム。彼らのアルバムを聞いたのは初めてだったんですが、タイバニのOPに似てるなーなんて思ってたら本人だったんですね。どうりで聞いたことあると思った…。

そんな訳でアルバムを再生したんだけど、いきなりワクワクさせてくれるというか、いい感じに「おっ!」と前のめりにさせてくれるようなイントロで、個人的にはそれだけで結構満足できちゃったんですが、間を開けずに始まった2曲目「ため息 shooting the MOON」も、勢いに乗って駆け抜けていくようで聞いていてとても清々しい。というか最初のシャウトといい、聞いていてなぜか懐かしさを感じたりもして。そういった懐かしさは、ほかのトラックでも感じたんですが、決して古臭い訳でもなく。なんかキラキラしてて眩しいです。

彼らの曲を試聴した時はヴォーカルの頼りなさというか線の細さみたいなのもが気になってたんですが、アルバム通して聴いてみれば、その軽快な疾走感とポップさと相まって聞き易くて良かったです。万人受けするというか、誰が聴いても良いと思えるんじゃないでしょうか。

UNISON SQUARE GARDEN - CIDER ROAD

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