Gunnar Haslam ‎- Mimesiak


Marcos Cabral のアルバムに続いて L.I.E.S. からリリースされたのは、詳細不明のプロデューサー Gunnar Haslam のデビューアルバム。音源のリリース自体が初?のようですが、先日スタートしたレーベルのポッドキャストの第一弾も担当しています。

全体的にゆったりとしたディープハウス、テクノ、アンビエントな本作。特徴といえば、シャーマニックでトライバルなパーカッション、謎のボイスサンプリングといった具合で、どこか Shackleton や Raime を彷彿とさせます。特に中盤の「Scheherazade」や「He Came From The Border」といったトラックは、Shackleton の作品かと見紛うほどダビーでディープ。
そして、そんな中にあって「B61」や「Cat Supehighway (Version)」は、L.I.E.S. らしい(?)アシッドでミニマルなテクノで面白い。どことなく漂う粗雑さも共通していて魅力的。
んー、なんだか Dino Sabatini にも似てるかもしれない。洗練されていない Dino Sabatini。

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