nowplaying 02/2017



V.A. - Quattroporte
ロシアの Nervmusic Records のコンピレーション。Half Hawaii に田中フミヤに Rhadoo に Cabanne など豪華な顔ぶれ。一口にミニマルと言っても色々ある。フリージャズテイストの Metaboman や、目まぐるしく景色の変わる Ark。トリを飾る Ion Ludwig は12分弱のトラックだがもっと聴いていたい。




Richenel - La Diferencia
トランスジェンダーだという Richenel が、1982年にカセットでリリースした作品のリイシュー。時代もそうだしデビュー前というのもあってスカスカでチープな録音。だからこそ艶っぽい歌声が耳に残るのかもしれない。





Turinn - 18 1/2 Minute Gaps
いかにも Modern Love なダブテクノっぽさもありつつ、 Miles や Demdike Stare の『Testpressing』にも通じるところがある。それに加えて、もっとレイブとかドラムンとか古き良き?テクノの享楽さがある。





FDG. - Dust / Outlines
Where To Now? から出たやつもそうだったんだけど、これも年間ベストが決まってから聞いたので選に漏れてしまった。相棒と言ってもよさそうな Jesse Osborne-Lanthier がじわじわ表舞台に出てきているのに対して、頑なにアングラに居続けようとしているんじゃないかと疑ってる。





KREVA - 嘘と煩悩
たまたま聞いた「居場所」をきっかけに KICK THE CAN CREW 以来10云年ぶりに聞いてる。





水曜日のカンパネラ - SUPERMAN
いよいよメジャー1stアルバムということで『UMA』のような外注をするでもなく制作された格好良く楽しいベースミュージック集。『ジパング』は不発だった子どもたちにも「一休さん」と「カメハメハ大王」が刺さってひたすらリピート。





Doughnuts Hole - おとなの掟
ドラマ『カルテット』のエンディング曲。リリースされたと知って即購入。松たか子が歌っているところに満島ひかりが被せて次第にパートが入れ替わっていくのと、満島ひかりの言葉の切り方がツボ。

0 コメント:

コメントを投稿