投稿

7月, 2011の投稿を表示しています

DFRNT - Emotional Response

イメージ
DFRNT - Emotional Response Echodub というレーベルを運営するスコットランド出身の Alex Cowles によるソロユニット DFRNT の2ndアルバム。 2562 や Scuba らのような、テクノ色のあるダブステップをやっているわけですが、1stで見られたようなディープでアンビエントな作風とは打って変わって、力強く、素直にノリが良くて格好いいと思えるダブステップアルバムです。っていうかほとんどテクノですねこれ。

Omar S - It Can Be Done But Only I Can Do It

イメージ
Omar S - It Can Be Done But Only I Can Do It FXHE Records を主宰する Omar S の6年ぶりとなる2ndアルバムは、何やらヒップホップ系のアーティストのようなアートワークですが、デトロイッシュなテクノ、ハウスサウンド満載のアルバムです。シンプルでざらついた質感はもちろんのこと、アシッドなトラックや喘ぎ声が延々と続くトラックなど、我が道を行く期待を裏切らない仕上がりになっています。 全体的にとてもシンプルで、音の数も少ないため一見チープな印象を受けますが、彼のセンス良さもあってどの曲も繊細で素晴らしい出来栄えです。

STEREOCiTI - Kawasaki

イメージ
STEREOCiTI - Kawasaki 良質なディープハウスをリリースするベルリンのレーベル Mojuba から初のアルバムとして、日本人アーティスト STEREOCiTI の1stアルバムがリリース。文字通り出身地が川崎市なんだそう。 川崎というと工業が盛んというイメージから、インダストリアルな無機質な音なのかと思いきや、1曲目を除いて少し控えめながらもどこかノスタルジックで温もりのあるディープハウスが展開しています。とても素敵な作品です。

Spatial - Spatial

イメージ
Spatial - Spatial 自身の主宰するレーベル Infrasonics から、イギリスのダブステッパー Spatial の1stアルバム。これまでにEPでリリースした物をまとめたものだそうなので、コンピレーション的な性格が強いのかな? ダークでミニマルなダブステップ。テクノ的な Scuba にちょっと近いようなトラックもありますが、さらにミニマルなイメージ。IDMやエレクトロニカな感触もあって、なかなか良い感じです。