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7月, 2014の投稿を表示しています

Ryo Murakami - Terminal the culture

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東京でカセットテープをリリースし続ける SLUDGE-TAPES から、昨年アルバムをリリースした Ryo Murakami のニューEPがリリースされました。4曲で約40分。いつも色々と凝ったデザインがされていて嬉しいです。今回は箔押しジャケット。

Unknown Artists - An|dromeda 005

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ルーマニア出身のアーティスト VID こと Sorin Rastoaca が主宰しているというレーベル An|dromeda からリリースされた12" 2枚組。本レーベルからは5枚目のリリースとなりますが、アーティスト名に加えタイトルも無い(伏せられた?)のは初めてのこと。7~14分ほどのトラックが5曲収録されています。

David Rodigan ‎- Masterpiece

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Ministry of Sound による Masterpiece シリーズに、イギリスにてナイトの称号を持つレゲエを中心としたラジオDJ、David Rodigan が登場です。本シリーズの購入は第一弾の Francois K 以来。通常のCD3枚組という形態の他に、今回は7インチの6枚組ボックスセットがありまして、自分内協議の結果ボックスセットの方を購入しました。正直3枚組CDを聞きこむ時間はなかなか無くて…。

きゃりーぱみゅぱみゅ - ピカピカふぁんたじん

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前作『なんだこれくしょん』を聞いてからというもの、我が家の子供たちに きゃりーぱみゅぱみゅ がしっかりと認識され、遂にはインストアライブに赴いてシングル買って(娘が)握手してもらうまでに至りました。息子も「テレビに映ってる人って本物の人だったんだね。」と謎の感動。 そして遂に怒涛のプロモーション攻勢の後、先日3rdアルバムがリリースされました。

Ensemble Economique - Light That Comes, Light That Goes

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アメリカはカリフォルニアのアーティスト Brian Pyle によるアンビエントプロジェクト Ensemble Economique が、2013年末に2枚同時にリリースした作品の内の一つ。もう片方は聞いてません。

Ben Frost - A U R O R A

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アイスランドで活動しているオーストラリア人アーティストの5年ぶりとなる4枚目のアルバム。上半期ベストのエントリーを書いて以降、恐らく最も聞いているであろう作品。今ならもっと上位だし、こんなに聞くならアナログで買っておけば良かったかな、なんてことも思ったり。

BUCK-TICK - 或いはアナーキー

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コンスタントに作品をリリースしているアラウンド50な BUCK-TICK の2年ぶりとなる18枚目のアルバム。ここ何年かの間にリリースしてきたアルバム群の決算と言っても良いかもしれないバラエティに富んだ作品。