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3月, 2014の投稿を表示しています

Donato Dozzy And Nuel - The Aquaplano Sessions

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ここ数年、年に一つのペースでアルバム作品をリリースしている Donato Dozzy が早速今年もリリース。昨年の『Plays Bee Mask』に続いて、Spectrum Spools からのリリースです。昔の作品のリイシューだから Voices From The Lake 名義じゃないのかな?なんて思ってましたが、相棒は Neel ではなく Nuel でした。 この方 ですね。

Sendai - A Smaller Divide

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ソロとしても目覚ましい活躍をしている Peter Van Hoesen と Yves De May によるユニット Sendai の2年ぶりとなる2ndアルバム。前作は Peter のレーベル Time To Express からのリリースでしたが、本作は昨年二人が立ち上げた Archives Interieures からリリース。

The Stranger - Watching Dead Empires In Decay

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James Leyland Kirby が The Stranger 名義で、しかも Modern Love からアルバムを出す、というアナウンスと同時に公開されたのが「Where Are Our Monsters Now, Where Are Our Friends?」だったと思う。正直良さがよく分からなかったし、アートワークも Modern Love にしては平凡に見えた。けれど、彼がこれまでにリリースした作品を見れば、そのセンスは疑いようもない。

Max Loderbauer, Claudio Puntin, Samuel Rohrer - ambiq

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長きに渡る活動の中で、昨年自身初となるアルバムをリリースしたばかりの Max Loderbauer とクラリネット奏者である Claudio Puntin。そしてパーカッショニストの Samuel Rohrer らによるコラボアルバム。

Charles Cohen - Group Motion

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Morphine Records からリリースされた Charles Cohen による音源集三部作の二枚目。ちなみに一枚目は買っておりませぬ。

Charles Cohen - Music For Dance And Theater

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アートワークのデザインは、作品の内容の良し悪しとは関係なく購入意欲を左右するっていうのは、割とよくあることだと思うんです。そんな訳で昨年スルーしていたのだけれど、実物を見かけたら案外良かった。

LUNA SEA - A WILL

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年間ベストに入れようかと割と本気で悩んだ本作。オリジナルアルバムとしては13年ぶりとなる8枚目のアルバム。10代の頃に聞いていた彼らと違わぬ、誰が聞いても直球の LUNA SEA 節。